今から目指すという人が気になる公認会計士の一日はどのような流れなの?

公認会計士の一日の流れはどのようになっているのかこれから目指す人は気になりますよね。公認会計士の一日の流れについてここでは見ていきましょう。

■公認会計士としての就職先
就職先の一般的なところは監査法人です。監査法人では会社の経営状況をチェックしたり、監査をすることが主な仕事ですが1日の過ごし方というのはほかのサラリーマンと比べると少し特殊かもしれません。

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■出勤は9時くらいから
出勤は9時ですが自分の会社に出勤するのではなくて取引先に直接行くことが多いでしょう。そして取引先の訪問、聞き取りをして調査をしますので、その期間中はその会社へ直接出向きます。出勤してから最初に予定のチェックですがミーティングなども実施します。

1日書類を作るだけの日もあります。昼は12時なので普通の仕事と同じですが、休憩時間も、取引先で取ることが多いようです。昼は外食をすることが多く、担当している会社によってこれも違ってきます。

■仕事終わりは17時から18時
仕事の終わりは18時くらいとなっていますが決算期は少し忙しさがますかもしれません。膨大は書類のチェックがあるので残業になることも多いでしょう。時期によって忙しさが違うのはほかの仕事と同じと言えるかもしれませんが、終電まで残業をしたり、仕事を家に持ち帰ってやらなければいけないこともあるようです。

これは監査法人での仕事内容ですが、一般の企業で働く公認会計士、コンサルティング業務が主な公認会計士の場合はまた別の仕事内容となっています。主な一日の流れはこのようになっていますが、取引先によりどこへ自分がいって何をするのかによってその日のスケジュールが変わってくるというのが特徴です。

◆公認会計士の仕事の魅力はどこにあるの?
公認会計士の仕事はとても魅力的な仕事です。具体的にはどのような魅力があるのかここでは見ていきましょう。

■監査を知れば経済社会がわかる
公認会計士の仕事の魅力ですが監査業務を通せばさまざまな経験をすることができるという魅力があります。監査は企業を直接訪れて行いますので、色々な会社の雰囲気、仕事内容を把握することができるのです。そして監査をすることによって今の財務状況は把握可能ですし、その会社が赤字経営なのか、それとも黒字経営なのか、これからどのような経営をすべきなのか、これまでにどんな経営をしてきたの化、それらをすべて見抜ける特徴があります。

そして日本の経済が今どのようになっているのか、常に現場で感じることができるので、経済、経営に関して興味がある人にとってはとても魅力的な仕事といってもいいでしょう。

■モチベーションを支える報酬
公認会計士の仕事は収入が高いことも魅力です。難関資格とも言える資格ですので、会計に関して専門的な知識や技術が求められていますので、公認会計士になってからの報酬はとても高いのです。普通のサラリーマンと比べるとかなり安定した収入を得ることができるといってもいいでしょう。

■男女平等に働ける社会
公認会計士の仕事は男性も女性も平等に働ける社会です。ですから女性が活躍できないとまだ言われている日本ではありますが、この世界では女性も活躍をしていることが魅力です。専門性が高い仕事で、誰でも出来る仕事ではありませんので、結婚をしたり出産をしてブランクが出来たとしてもまた社会復帰しやすいことも特徴です。

育児と家事、そして仕事の両立が叶えられる職場が多いことも特徴といえるでしょう。公認会計士の魅力はこのようにたくさんあります。